openlab.15|11月23日(金)「都市と建築を繋ぐアーカイブ」 with 403 architecture [dajiba]

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403 architecture [dajiba]ウェブサイトより
openlab.15|都市と建築を繋ぐアーカイブ
司会:RAD – Research for Architectural Domain
日時/11月23日(金)18:00 –
場所/radlab.
会費/500円
定員/30人
今回のopenlab.15では、翌日24日(土)に行われる「明倫茶会|POP UP TEA HOUSE」のコラボレーターでもある403 architecture [dajiba]のお三方をお呼びして、都市と建築、人を繋ぐためのマテリアル/情報の使い方についてお話していきます。
そのお話に先立って、まずはこれまでの彼らの活動紹介、現在どのようなプロジェクトに携わっているのかをお話してもらいます。彼らの特徴として「マテリアルの流動」に着目することによって新築、改修、解体をフラットに見る、というところがありますが、このあたりのお話も掘り下げていき、三者がいまどのように動いているのかについても聞いてみます。
ところで、ここでいう「マテリアル」というのは何も素材や物に限られません。人的物的資源としてのマテリアル、それらを都市の中から見つけ、再構成して稼働させること。「コンテクストを解釈する精度を上げる」という言い方をする彼らは、そうしたマテリアルの網状態にデータベースという言葉を、そして稼働するマテリアルの組み合わせにアーカイブという言葉を当てている、と聞きました。ということで、これは今回のテーマですが、マテリアル、コンテクスト、データベース、アーカイブ、こうした一つ一つの考え方を、浜松という具体的な地域における彼らの活動を参照しながら、とらえ直していきましょう。それはおそらく「都市と建築を繋げるためのアーカイブの使い方」を考えるためのきっかけとなるのではないか、と思っています。ご関心のある方はぜひ足を運んでみてください。
RAD/S

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