rep|ウェブサイトリニューアル

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2009年よりradlab.で開催している建築展覧会プロジェクト「rep – radlab. exhibition project」のウェブサイトを新しく整理しました。

・全体的なフォーマットを統一しました
・それぞれの展覧会の様子を追加しました
・それぞれの展覧会のポートフォリオをダウンロードできるようにしました
・出展して頂いた方々のプロフィールを一覧で見ていただけるようにしました

※不備がございましたらご連絡をお願いいたします。
RAD/S

rep|終了】「rep.08|福島加津也 / 空中の水平」

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第8回「rep- radlab. exhibition project」は、2012年2月24日より、

福島加津也展「空中の水平」を開催いたします。

今回の試みでは、普段見慣れている建築の中にひそむ力学的な「魔法」のありようを、建築家福島加津也が日常的な素材によって可視化します。
rep.08|福島加津也展 / 空中の水平
会期:2012年02月24日(金) – 03月25日(日)終了しました。ありがとうございます。
時間:金曜日 – 日曜日 13:00 – 20:00
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分
展示に際しまして、2月24日19:00からトークイベントを予定しております。

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rep|rep.08 福島加津也インタビュー 2 / 2

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rep.08「福島加津也|空中の水平」展開催に際し、出展者である福島加津也さんへインタビューを行いました。先にひととなり紹介としてお届けした前半部(参照)に対して、後半部にあたる今回のインタビューでは展示に関するお話をうかがっています。


2012年1月21日:福島さんの事務所にて
聞き手:RAD

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rep|rep.08 福島加津也インタビュー 1 / 2

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rep.08「福島加津也|空中の水平」展開催に際し、出展者である福島加津也さんへインタビューを行いました。前後半の二回に分けてお届けします。前半部にあたる今回は「ひととなり紹介編」として福島さんのこれまでと制作に関するお話をうかがいました。

2012年1月21日:福島さんの事務所にて
聞き手:RAD

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rep|07 大室佑介展「迷宮の匣」afternote

これは何か?
日本においてたいていのお墓は石塔のかたちをとっている。今回展示されている「カロウト」とは、その石塔の下に納骨室として埋められる、死者を収めるための室のことを言う。「カロウト」、「カロート」、または「からと」というその名は日本語ではない。漢字にすると「唐櫃」と書く。この耳慣れない物体について、民俗学者である野本寛一が福島県は南会津に昭和の時代まで続いた、カロウトをめぐる風習についてこのように説明してくれている。
カロウトとは、縦三尺五寸・横二尺五寸・深さ二尺の箱で、大工がこれを作った。嫁入りする娘は、みなカロウトを作ってもらい、そのなかに衣類などの嫁入り道具を入れて嫁ぎ、一生この箱を使った後、自分が死んだときはそのカロウトを棺桶として埋葬してもらうという習慣があった……それは、人生儀礼の要所で重要な役割を果たした……「カロウト」は新しい生活のスタートで人生の終焉を見つめさせた。このことは人生の有限性を自覚させ、よって人生を豊かなものにさせた。
(野本寛一『生態と民俗—人と動植物の相渉譜』)
ある人が生活をともにした道具をしまう箱が、そのままその人の亡骸を収める室となる。まるで家としての役割が、死を境にそのままこのカロウトへと移っていくようだ。他方で大室佑介がここに再現したカロウトは、野本の説明するカロウトとは用途の点で同じだが、いわば「しつらえ」の点でやや異なっている。彼のカロウトにおいては、死者が生前好んでいたものや空間を、残されたものたちがその中に再現するという特徴を持っている。彼が今回行ったことは、そうした風習において行われてきた空間的操作そのものを現代に再現することであったと言える。これをもう少し詳しく説明してみよう。

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rep|「rep.07|大室佑介 / 迷宮の匣」終了

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第七回「rep- radlab. exhibition project」は、2011年9月9日より、
大室佑介展「迷宮の匣」を開催いたします。
大室佑介は、亡き詩人の家、小屋、また墓等といった建築作品を世に出すと同時に、ギャラリー内外にて展示するための作品を制作しています。今回彼は、19世紀から20世紀への転換期を生きたオーストリアの建築家アドルフ・ロースによる言葉「芸術に加わるのは、ごく一部分の建築でしかない。それは墓碑と記念碑だ」を起点とし、またその言葉を乗り越えようとしながら、建築なるものと芸術との関係性を問い直そうと試みます。
rep.07|大室佑介展 / 迷宮の匣
会期:2011年09月09日(金) – 10月02日(日)終了しました
時間:金曜日 – 日曜日 13:00 – 20:00
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分
展示に際しまして、トークイベントを予定しております。
開催日時・時間等詳細はお問い合わせください

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rep|大室佑介展「迷宮の匣」トーク終了しました

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第七回「rep- radlab. exhibition project」大室佑介展「迷宮の匣」閉幕にあわせ、10月7日に大室佑介を迎えてお話をします。「カロウト」なる聞きなれない納骨空間のありようから建築、あるいは空間はどのように想起されるのか、ということを考える本展覧会の趣旨について、ゆっくりとお話を展開していく機会となればと思います。建築に興味がある方、建築に興味はないがお墓には興味がある方、芸術から建築を考えようとされている方、ぜひ足をお運びいただけたらと思います。

大室佑介展「迷宮の匣」トーク
10月7日(金)19:00-

※メールマガジンでは10月7日(土)と記載してしまいました。10月7日金曜日に行います。失礼しました。

会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分
参照
:architecturephoto.netさんにご紹介いただきました

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rep|rep extra「SPACE OURSELVES」浜松展会場

7月17日から開催しています「rep extra|SPACE OURSELVES浜松展」の会場風景です。

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写真は403 architecture [ dajiba ] の辻琢磨さんに撮影していただきました
会場となっているのは「カギヤハウス」というビルの4階です。2階には名古屋「florist gallery N」さんによる出張展が開かれています(参照)。築半世紀は経っているのではないかというビルの空き室になっていたところを、浜松を拠点とする「403 architecture [dajiba]」のみなさん、浜松の学生さんやそのお友達、他にもいろいろな人が関わりながらきれいにされたようです。この会場自体が、またひとつの「SPACE OURSELVES」を見せてくれています。展示は7月31日(日)まで。お近くにお立ち寄りの際はぜひどうぞ。

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rep|トーク「SPACE OURSELVES」in 三米商店

7月17日、rep extra「SPACE OURSELVES」浜松展の開催にあわせて、静岡県浜松は「三米商店」さんにてお話をしてきました。

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今回は独立したギャラリートークではなく、「RAD×ねもは レクチャー+対談」という機会を用意してもらったので、私たちが進めていることやその中で考えていることをお話しながら「SPACE OURSELVES」について少し説明させてもらいました。はじめてお話しするにも関わらず、「ねもは編集部」さんたちと見ている風景が比較的近いことにびっくりしながらも、具体的な部分で両者の相違が見えてくる興味深い対談も行うことができました。主催403
 architectureの辻さんがレポートを書いてくれています。ありがとうございます。

参照:RAD×ねもはレポート-建築的なるものに何が可能か-

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rep|rep extra「SPACE OURSELVES」浜松展開催

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「rep- radlab. exhibition project」が2011年4月28日より5月15日まで開催しておりました特別企画「rep extra|SPACE OURSELVES」の巡回展を、2011年7月17日より、浜松は「カギヤハウス4F ギャラリースペース」にて行います。
rep extra「SPACE OURSELVES」浜松展
日程:2011年7月17日(日)- 7月31日(日) 
   ※土、日のみ開催
   ※事前にご連絡いただけましたら平日も開廊可
     —上記に係る連絡先:ji@403architecture.com
時間:10:00 – 20:00
料金:無料
企画協力:辻琢磨
(403architecture [dajiba]共同主宰、メディアプロジェクト・アンテナ共同運営)
  (静岡県浜松市中区田町229-13)
問い合わせ:info@radlab.info
トークイベント:7月17日(日)終了しました

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