【4/13水:緊急企画】トークイベント開催のお知らせ|文化庁メディア芸術祭新人賞受賞記念 「「ほったまるびより」をめぐる、いくつかの家のはなし」

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文化庁メディア芸術祭新人賞受賞記念
「「ほったまるびより」をめぐる、いくつかの家のはなし」

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来週の4/13水曜、河原町三条のMedia Shopギャラリーにて、RAD主催のトークイベントを開催します。

 

/主旨
2014年に京都でも公開された映画「ほったまるびより」が、第19回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞を受賞されました。そのことを記念して、本作の映画監督である吉開菜央さんと、映画製作と並行して写真集を製作した写真家の黑田菜月さんをお招きした講演会を、media shopにて開催します。

講演会では、前半に「ほったまるびより」の上映、後半では「ほったまるびより」の制作を通して、映画監督と写真家の2つの視線から、「家」をどのように捉えようとしたか、クロストークをしていただきます。

また今回は「ほったまるびより」からさらに展開し、京都で解体予定の、とある洋館を話題に取り上げます。

映像監督・写真家から見て、解体される家をどのように記録・記憶するか、家というハコにまとわりついた “気配” や家そのものの “呼吸” をどのように捉え、表現していくか、語っていただきます。
なお、今回は特別に、講演会中のみ会場となるMedia Shopギャラリーで、黑田さんの撮影された写真作品も臨時展示を行います。

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文化庁メディア芸術祭新人賞受賞記念
「「ほったまるびより」をめぐる、いくつかの家のはなし」

/日時
4月13日(水) 19:00 ‒ 21:00(終了後懇親会あり)
/場所
Media shop ギャラリー (河原町三条)
http://www.media-shop.co.jp/my_design/aboutus.html
/参加費:¥1,000
/出演
吉開 菜央(「ほったまるびより」映画監督)
黑田 菜月(写真集『ある家のはなし』作者)
/司会
本間 智希(RADリサーチャー)
/後見・まとめ
佐藤 守弘(京都精華大学デザイン学部教授〔芸術学・視覚文化論〕)
/主催
RAD・鴨東棲家
/協力
media shop・多治見市モザイクタイルミュージアム
/申し込み・問い合わせ
tomoki.honma※︎radlab.info (※を@に変えて送ってください)

TNA× 福島加津也+冨永祥子建築設計事務所「構築することの現在」を開催します!

DM

RADの企画した展覧会にも参加して頂いてるTNAと福島加津也+冨永祥子建築設計事務所が2015年度の建築学会作品賞を受賞されました。そのことを記念してB面的な講演会をmediashopにて独自に開催します。作品の紹介だけではなく、オフィシャルな記念講演会にはないB面トークによって、二組の建築家の思考と実践を掘り下げます。

出演:武井誠(TNA)、福島加津也、冨永祥子(福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
日時:9月19日(土) 16:00 – 18:30(終了後懇親会あり)

場所:Media shop ギャラリー (河原町三条)
主催:RAD
協力:media shop

参加費:1,000円
申し込み:kawakatsu@radlab.info まで。

【出演者プロフィール】

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文化庁メディア芸術祭展示空間構成ディレクション:Lucca Comics & Games

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イタリアはルッカという都市で行われた「Lucca Comics&Games」において、荒木飛呂彦『ジョジョリオン』をメインに伊藤遊さんがキュレーションを行った文化庁メディア芸術祭の展示「日常を少しだけズラすー」で空間構成ディレクションをRADが担当しました。

その他の写真はこちらRADのfacebookページよりご覧いただけます 続きを読む

11月28日(金)愛知淑徳大学にてRAD講演会行います

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名古屋を拠点にご活動される建築家間宮晨一千さんにお声かけをいただき、11月28日金曜日の18:30から、愛知淑徳大学にてRAD講演会を行います。榊原と本間が参ります。学生さん向けのレクチャーになりますが、一般からのご参加も歓迎しておりますので、ご都合つく方はぜひぜひご参加ください!


以下概要です

【講演会】
RAD 榊原充大+本間智希
日時 2014年11月28日(金) 18:20開場/18:30開演/20:00終演(予定)
参加無料
場所 愛知淑徳大学長久手キャンパス 8号棟5階 プレゼンテーションルーム
〒480-1197 長久手市片平9
定員 100名(当日会場先着順受付)

京都を拠点に活動する建築リサーチ組織、RADより榊原充大さんと本間智希さんにお越しいただき、取り組まれているプロジェクトの紹介、名古屋をテーマとした「ISSUE MAP」の実演とトークなどを行います。

「RAD – Research for Architectural Domain」
2008年に開始された、「建築の居場所(Architectural Domain)」を探るインディペンデントなリサーチ・プロジェクト。普段誰もが何気なく接している建築や都市に対して、専門家のみならずより多くの人たちがどう関わることができるか? その「経路」をつくることで、状況の見通しをより良くすることをねらいとする。こうした考えのもと、「アーカイブ」という観点とともに、建築家との展覧会、レクチャー、シンポジウムの企画実施、町家や商店街の一角をセルフ ビルドで解体・改修するワークショップの運営管理、都 市の資源と課題をリサーチしてマッピングしていくアーカイブサイトの構築、インタビュープログラムの企画、廃村における生活インフラの復旧と再構築に関するリサーチなどを行う。
http://radlab.info

◯榊原充大
1984年愛知県生まれ。2004年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。2008年から、より多くの人が日常的に都市 や建築へ関わるチャンネルを増やすことをねらいとし、建築リサーチ組織RADを共同で開始。同組織では主として調査、アーカイ ブ、編集を責任担当し、個人でも取材・調査・執筆を行う。寄稿書籍に『レム・コールハースは何を変えたのか』(2014)。現在、京都精華大学非常勤講師。

◯本間智希
1986年静岡県に生まれ東京都で育つ。2013年早稲田大学創造理工学研究科建築学修了。専門は日本の近代における民家・集落研究。2013年よりRAD参加。同組織では主としてフィールドワークとリサーチを担当し、個人でもWEBマガジンの編集や文化財の調査業務に携わる。瀝青会『今和次郎「日本の民家」再訪』(2011年、平凡社)に作成図版を掲載。第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館に リサーチャーとして参加。

〈お問い合わせ〉
愛知淑徳大学 長久手キャンパス8号棟5階都市環境デザイン専修準備室
TEL 0561-62-4111(内線2840・2848)/FAX 0561-63-1996

レポート|まちあるき&ワークショップ「100ninmap×ISSUE MAP」

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10月19日、京都芸術センターにて「100ninmap×ISSUE MAP」を開催しました。私たちRADが進める、地域の人の「声」を取り上げることで地域の資源と課題を可視化することを目指す「ISSUE MAP」と、街歩き中のつぶやきを使った地図作成システムを研究する「100ninmap」との共同企画です。

http://www.100ninmap.com/issuemap/

100ninmap独自のiPhoneアプリを使い、参加者の皆さんにまちあるきをしてもらった前半。後半は、この二つの「地図」をいかに活用するのかに関するワークショップ型のディスカッションを行いました。 続きを読む

「見っけ!このはな 2014」にてRAD+NO ARCHITECTSによる此花リサーチの報告会&ツアー

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大阪市此花区梅香・四貫島エリアのアトリエ・ギャラリー・オルタナティブスペースなどをまとめて一挙に紹介するまちなかイベント「見っけ!このはな 2014」にて、RAD+NO ARCHITECTSによる此花リサーチの報告会&ツアーを行いました。

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レポート|クリエイティブ・テーブル『まちへ関わる経路をつくる —都市と建築の介在者(イン・ビトウィーンズ)として—』

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京都リサーチパークにて9月29日に開催された「ものづくりレクチャーシリーズ クリエイティブ・テーブル」。『まちへ関わる経路をつくる —都市と建築の介在者(イン・ビトウィーンズ)として—』というタイトルで、株式会社ジャパンエリアマネジメント代表取締役である西本千尋さんをお招きして、プレゼンテーションとワークショップを行いました。

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