「見っけ!このはな 2014」にてRAD+NO ARCHITECTSによる此花リサーチの報告会&ツアー

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大阪市此花区梅香・四貫島エリアのアトリエ・ギャラリー・オルタナティブスペースなどをまとめて一挙に紹介するまちなかイベント「見っけ!このはな 2014」にて、RAD+NO ARCHITECTSによる此花リサーチの報告会&ツアーを行いました。

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このリサーチは、大阪市此花区のギャラリー「the three konohana(http://thethree.net/)」にて10月19日まで開催されたNO ARCHITECTS展「NO SHOP(http://thethree.net/exhibitions/1787)」の一環として行われたものです。さまざまなクリエーターさんとNO ARCHITECTSとのコラボレーションが展示される中、私たちRADは此花のリサーチを通じ、「此花札」という成果物をつくるまでのプロセスを展示。最終日には実物(正確には当日まだラフ段階の絵もいくつかありましたが)もお披露目しました。

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まちをリサーチし、発見したまちの「フウケイ」を構成する要素をピックアップし、「花札」というカード、ひいては仕組みにまとめたRAD+NO ARCHITECTSの「此花札」。どんな「フウケイ」から48枚の札ができあがったのか。48の札の組み合わせからどんな此花の「フウケイ」が描き出せるのか。そして、他にどのような形で「此花札」を使うことができるのか。といったことについて紹介させていただきました。

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後半は実際に「此花札」をもとにしながら、此花のフウケイを見直してみるツアーを行いました。普段ひとりで歩いているときには取り立てて気にしないような家やその他の場所を皆さんに紹介しながらぞろぞろ歩いていく、という、端から見れば珍しい町歩きになりました。

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ツアーから戻って、会場で再度「此花札」の説明をしました。掲示板に貼られたプロセスを説明したり、ちゃぶ台を囲んでの実演をしたりしました。

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当日来てくださった方はもちろん、NO ARCHITECTSのお二人、the three konohanaの山中さん、そして素晴らしいイラストで協力してくださった中島彩さん、みなさん本当にありがとうございました!

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