ここからの建築|vol.11畑友洋「構成の原理から建築を豊かにする一般性を導き出す」

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dezain.netより

 

私たちRADが「dezain.net」さんと共同でお届けする若手建築家インタビューシリーズ「ここからの建築」は、 時間的未来「これから」をただ描くだけでなく、はたまた個々人の「これまで」を語りなおすだけでもなく、世界の時間的/空間的広がりに向かい合い、その第一歩目をどう踏み出すのかを、つまり「ここからの建築」を考えるという意識のもと、今後の活躍が期待される若手建築家たちに、それぞれが拠って立つ場所「ここ」がどこにどのようにあるのかを問いかけていきます。複数的な視点から現在がどう見え、どのような建築の姿を未来に向けて描いていけるのかを考えることが、このシリーズのねらいです。

今回は、神戸を拠点に活動されている畑友洋さんにお話を伺いました。建築家高松伸氏の研究室と事務所を経て独立され、2011年にはJIA 第6回関西建築家新人賞(belly house)、昨年は国際的な実施コンペで最優秀賞を受賞されるなど今後の活躍が注目されている建築家です。
インタビューでは、生まれ育った集落で経験した人と建築の関係、ネットワーク型都市居住の提案、地形と風土への対応などを例にとりながら、構成という概念を梃に、いかに現代において一般化しうる建築を構想していくかということを中心に語っていただきました。

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ここからの建築 – 若手建築家インタビュー

 

vol.1 増田信吾+大坪克亘 「最適解からうまく回るという状態へ」
http://www.dezain.net/2012/18974

vol.2 岡部修三 「成り立ちを問い、仕組みをつくる」
http://www.dezain.net/2012/20145

vol.3 元木大輔「更新される価値観の中で日常に接続する」
http://www.dezain.net/2012/20729

vol.4 志岐豊「何をストックとするかという「視点」を持つ」
http://www.dezain.net/2012/21463

vol.5 田根剛「この場所にこの時代の文化をつくる」
http://www.dezain.net/2012/22001

vol.5 田根剛 追加インタビュー「新国立競技場コンペ案について」
http://www.dezain.net/2012/22336

vol.6 能作文徳+能作淳平「関係的な空間と建築の自由」
http://www.dezain.net/2013/23353

vol.7 金野千恵「建築の生命感から、生活の枠組みをデザインする」
http://www.dezain.net/2013/23868

vol.8 森山茜「感覚を触発し、想像力を拡張する」
http://www.dezain.net/2013/24383

vol.9 403architecture [dajiba]「「マテリアルの流動」を通して、浜松という都市を記述する」
http://www.dezain.net/2013/24987

vol.10 髙橋一平「町や自然が起こるように建築をつくる」
http://www.dezain.net/2013/25758

 

RAD/S

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