ここからの建築|vol.9 403architecture [dajiba]「「マテリアルの流動」を通して、浜松という都市を記述する」

ここからの建築 09.png

dezain.netより
私たちRADが「dezain.net」さんと共同でお届けする若手建築家インタビューシリーズ「ここからの建築」は、 時間的未来「これから」をただ描くだけでなく、はたまた個々人の「これまで」を語りなおすだけでもなく、世界の時間的/空間的広がりに向かい合い、その第一歩目をどう踏み出すのかを、つまり「ここからの建築」を考えるという意識のもと、今後の活躍が期待される若手建築家たちに、それぞれが拠って立つ場所「ここ」がどこにどのようにあるのかを問いかけていきます。複数的な視点から現在がどう見え、どのような建築の姿を未来に向けて描いていけるのかを考えることが、このシリーズのねらいです。
ここからの建築 – 若手建築家インタビュー
vol.1 増田信吾+大坪克亘 「最適解からうまく回るという状態へ」
vol.2 岡部修三 「成り立ちを問い、仕組みをつくる」
vol.3 元木大輔「更新される価値観の中で日常に接続する」
vol.4 志岐豊「何をストックとするかという「視点」を持つ」
vol.5 田根剛「この場所にこの時代の文化をつくる」
vol.5 田根剛 追加インタビュー「新国立競技場コンペ案について」
vol.6 能作文徳+能作淳平「関係的な空間と建築の自由」
vol.7 金野千恵「建築の生命感から、生活の枠組みをデザインする」
vol.8 森山茜「感覚を触発し、想像力を拡張する」
今回は浜松を拠点に活動されている建築設計事務所「403architecture [dajiba]」の彌田徹さん、辻琢磨さん、橋本健史さんにお話をうかがっています。横浜国立大学時代に同じ学部だった6名のメンバーからなる建築ユニット「403architecture」結成後、2011年より浜松で現三人体制「403architecture [dajiba]」として活動を開始。「マテリアルの流動」をテーマに、浜松市内の賃貸集合住宅の改修計画「海老塚の段差」、工場用パレットを解体再構成することによる倉庫の計画施工「頭陀寺の壁」など大小プロジェクトを手がけ、また展覧会への出展、国際的メディアへの掲載などによって国内外から注目を集めています。
今回のインタビューでは「マテリアルの流動」「すべてはコンテクスト」という彼らのテーマが、浜松という地域において、また新たなプロジェクトを行う中で、どのような具体的な状況や意味とともに見えてくるのか、という点を重視して対話を進めています。
RAD/S

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