RS|ISSUE MAP – RESEARCH STORE HAMAMATSU

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私たちRADは、浜松を拠点に活動する建築組織「+tic」と恊働し、2013年1月19日より2月16日まで、地域移動型短期滞在リサーチプロジェクト「RESEARCH STORE HAMAMATSU」を開催いたしました。2012年4月には、同プロジェクトを福岡にて開催いたしました(レポートを参照ください)。

「RESEARCH STORE」は、「地域活性化」の土台づくりのサポートを目指し、地元の人が日常的に何気なく過ごしていることで見えにくくなっている「地域の課題(SOCIAL ISSUE)」を発見し、その地域内外で共有することを目的としたプロジェクトです。2月24日には、浜松鴨江別館にて開催されたデザインイベント「はままっくすデザイン会議」にて展示とプレゼンテーションを行いました(参照)。

RESEARCH STORE HAMAMATSU REPORT

今回の成果として、会期中に実施したヒアリング、まちあるき、統計情報の再デザインその他の調査を反映し、「地域の課題(SOCIAL ISSUE)」を見つけるためのウェブサイト「ISSUE MAP」を公開いたしました。ぜひご覧いただき、ご使用いただけますと幸いです。


ISSUE MAP – RESEARCH STORE HAMAMATSU
企画制作:RAD
制作取材協力:+tic
デザイン:会田良
サイト制作:阿部研二
助成:みんなのはままつ創造プロジェクト
協力:浜松まちなかにぎわい協議会
URL:http://hamamatsu.research-store.net/



「SOCIAL ISSUE」を見つけるための「ISSUE MAP」

「RESEARCH STORE – ISSUE MAP」とは、「地域活性」のための土台づくりを手助けすることを目指した、立場や関心や場所を超えて広く共有されるべき「地域の課題(SOCIAL ISSUE)」を見つけるためのマップです。地域のことを知りたい、地域のために何かをしたいときに参考にしてください。

このISSUE MAPには、地域の人やその声、場所、出来事、メディアに関する情報が集められ、「その地域はどんなものを持っているのか?」「どこでどんな人がどんなことをしているか?」「地域の人はその地域に対してどんなことを考えているか?」といった状況を見ることができます。

ISSUE MAPでは、あらゆる情報に私たちが選んだ「タグ」がつけられ、中には地図上に位置づけられているものもあるので、情報と情報がさまざまに結び合わされています。項目によって整理された、必要な情報を「探していく」ための情報提供媒体とは異なり、ISSUE MAPは何かを探すことをせずに地域を知ることができるウェブサイトであり、SOCIAL ISSUEを「見つける」ためのウェブサイトです。

ウェブサイト「ISSUE MAP」へ

ISSUE MAPの使い方については
http://hamamatsu.research-store.net/howto/

なお、私たちRADは今後も他の地域地域にて本「RESEARCH STORE」プロジェクトを展開して行き、地域間比較の実現を目指していきたいと考えております。

RAD/S

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